交通事故 [事例16]

30代男性会社員 12級神経症状で示談金1000万円超

30代男性
主な症状損害賠償金
左膝蓋骨粉砕骨折、左第3中足骨骨折 1,000万円を獲得

背景

Aさんは、バイクを運転中、路外から右折進入してきた車両に衝突され事故に遭われました。

治療終了後、後遺障害申請から依頼したいということで、ご相談いただきました。

対応

治療終了後、後遺障害獲得前からのご依頼です。
後遺障害を獲得していなかったので、まずは労災を利用しました。労災では、当初14級の認定でしたが、その後12級を獲得したうえで、自賠責への請求をしました。自賠責では、労災の認定を踏まえて請求したところ、問題なく12級を獲得することができました。

その後、示談交渉をしましたが、過失割合を主張されました。物損段階では、1:9でしたが、基本過失割合である2:8を主張されました。そこで、交渉していった結果、物損段階での過失割合に押し戻しました。

また、後遺障害部分については、赤い本8割ほどしか認定されませんでしたが、交渉の結果として9割以上認定を得ることができました。

それ以上に良かったのは、逸失利益については、今回の後遺障害結果を見ると神経症状なので裁判では10年程度しか認められないことが多いところ、全期間認定を得られたことです。

結果

赤い本9割以上、逸失利益請求満額で、1,000万円超の示談金を獲得できました。

特に逸失利益については滅多にないケースでしたが、適切に主張することにより、結果が変わることもあるのだと思いました。

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