不倫慰謝料 [事例10]

300万円の慰謝料請求⇒粘り強く交渉した結果、120万円に減額できた

30代女性
立場慰謝料請求額
慰謝料を請求される側 300万円 ⇒ 120万円に減額

背景

Aさんは共通の趣味を介して、ある男性と知り合いました。その後、その男性から熱烈なアプローチを受けましたが、最初のうちは拒んでいました。しかし、それでもアプローチが続き、Aさんはついにその男性と不貞行為に及んでしまい、その後も複数回の不貞行為を重ねたのでした。
その後、不貞相手の妻にその事実が発覚し、その妻の代理人弁護士から慰謝料300万円の請求書が内容証明郵便で届きました。Aさんは驚いてしまい、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

対応

ご依頼後、まずは300万円の妥当性について検討しました。
まず、不貞相手とその妻の婚姻期間は1年未満であり、Aさんと不貞相手との不貞関係期間もまた1年未満でした。
それらの点を鑑みると、やはり300万円は過大請求であるとの結論に至り、相手方との減額交渉を開始しました。

結果

最終的に、当初の請求額300万円から180万円の減額となる、120万円の慰謝料額で決着させることができました。さらに減額できる可能性もありましたが、「長期化は望まない」というAさんのご意向を尊重して、この金額で交渉を終了させました。

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