刑事事件 [事例13]

電車内で盗撮行為⇒被害者との示談成立・不起訴処分

40代男性
罪名結果
神奈川県迷惑行為防止条例(盗撮) 示談成立・不起訴処分

背景

Aさんは電車内で、バックに忍ばせたデジタルカメラを女性のスカート内に押し入れ、盗撮行為をはたらいてしまいました。
偶然にも非番だった警察官が近くにいたため、そのまま取り押さえられ警察に連行されてしまいました。

対応

Aさんは、8年前に起こした盗撮行為による前科がありました。また、押収されたデジタルカメラ内には、今回の盗撮行為以外で撮影した動画や静止画がたくさん保存されていました。そのためAさんの盗撮行為が常習的であり、かつ悪質であると判断されてしまう可能性が極めて高く、厳しい状況でした。
しかし、不起訴処分を獲得するためにも、被害者との示談交渉を急ぎました。当初、被害者はAさんからの報復行為を恐れ、こちらとの接触自体を拒んでいましたが、何とか交渉に応じてもらうことができました。それからAさんの深く反省している態度を何度も説明して、被害者に理解してもらえるよう努めました。

結果

被害者に理解してもらうことができ、示談を成立させることができました。
また、「被害者との示談成立」「Aさんの深く反省している態度」を検察官に何度も説明したことで、無事に不起訴処分となりました。

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